いまストレスを抱えて働いているなら違う美容室で働いてみるのも良いですよ。

いつまで美容師として消耗しているの?

いつまで美容師として消耗しているの?

相変わらず一生懸命頑張る事が良い事だと思っている美容師さん。
もう、そんな時代ではないですよ。
朝から晩まで働いて、給料は20万円少々。
本当にそんな薄給で、未来は明るいですか?

残業代も付かない。
アシスタントに技術を教えても何のバックも無い。
早朝出てきても、何も無い。
休みの日には、無意味な講習会に行って・・・
連休前には、強制的に床のワックス掛けをさせられて・・・


で、結局

誰が儲かっているの?

美容室のオーナーさんだけですよ。

結局、美容師は何も言わないから馬鹿にされるんです。

ちょっと勉強すれば分かる事です。

法律で定められているんです。

何時間以上働いてはダメとか。

有給休暇を与えなければダメとか。

残業代を支払わなければいけないとか。

労働基準法は、基本的に労働者の味方です。

雇い主は、不利なんです。

もし、理不尽な雇用環境なら美容室オーナーにこう言いましょう。

「労働基準監督署に相談に行ってきます!」

と。
美容室オーナーは、その時 顔色が確実に変わります。

そして、労働基準監督署に相談すれば
美容室オーナーに労働基準監督署から連絡がいく事になります。

そして、是正勧告が出されます。

「改善しなさい!」と。

賃金未払いなどの問題も相談すると良いでしょう。

まあ、法的強制力は無いのですが、大概の美容室オーナーは、ビビってすぐに改善する事でしょう。

嫌な美容室なんて辞めて大丈夫なんです。

いいんですよ。
辞めて。

嫌な美容室にいつまでもいる必要はありません。

いま、どこの美容室も美容師不足です。

ちょっと就職活動をすればすぐに新しいサロンは見つかります。

いつまでもそんなサロンで働いている事ないですよ。

3か月も待つ必要はありません。

辞めると言ってから1か月以内で辞める事が出来ます。

法律でもそう定められています。

なんとなく3か月と言われていますが、あれはお店側の都合です。

なぜ、お店側の都合に合わせる必要があるのですか?

「いま、人が居ないからそんな無責任な事されたら困る。人が入ってから辞めてくれ!」
と、言われたとします。

これは、人さえいれば、君は必要ないからいつでも辞めて良いと〜といっている様なモノです。

お店側の都合ばかり気にしていたら、一生、奴隷の様にこき使われて消耗していきますよ。

事実、その美容室が一生、あなたの面倒をみてくれますか?と言う事です。

ありえないですよね?

所詮、美容室側にしてみれば、美容師は使い捨てなのです。

美容師アシスタントは、3年以内にカットデビューしなければダメです。

3年以上もアシスタントをしていても何も生まれません。

只々、美容室内の歯車として使われているだけです。

6年もアシスタントをして何を得られますか?

美容室を回す事ですか?

ヘルプが上手くなって嬉しいですか?

それって、所詮、お手伝いさんです。

部活で言う、
ずっと球拾いと、掃除、をやらされている様なモノです。

それで、技術が上達しますかね〜??

美容室側としては、
アシスタントは安い賃金で働かせる事が出来るので
ずっとアシスタントでいて欲しいのです。


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